荒牧バラ公園に行ってきました。

旅日記

「バラ」がお好きな方へ。

皆様、「バラ」お好きですかね?「バラ」ってあのお花の「ばら」です。

もうすぐ4月。これから暖かい春がやってきますね。桜、つつじなどの春の花々が咲き誇りますよ。楽しみですね。お弁当を囲んでワイワイ、仲間とのお花見も最高ですが、気品を感じる「バラ」もじっくり鑑賞する趣があって、またそれはそれで、別の魅力がありますよね。

ネットで調べてみると、バラは古代ギリシャ時代から栽培されており、以降さまざまな文学、音楽、絵画等で人間を癒やす存在であったようです。薬として活用もされていたとのこと。そして、バラが日本でも愛好されるようになるのは明治以降のようです。

バラが接ぎ木で増やせることから、優秀な接ぎ木職人のいる東京郊外の埼玉県川口市安行や、京阪神郊外の兵庫県宝塚市山本で栽培が行われるようになりました。今回行ってみたのは、その宝塚市山本近辺、伊丹市の荒牧にあります『荒牧バラ公園』です。

「あいあいパーク」にバイクを無料で停めて、徒歩で行きました。

「バラ」の見頃は春(5月~)と秋(10月~)です。

バラの見頃は、品種によって異なりますが、一般的には春の5月から6月頃と秋の10月から11月頃です。特に春は多くのバラが一斉に咲き誇り、最も華やかな季節とされています。

『荒牧バラ公園』の3月21日状況は、以下の写真のような感じです。

ああ、やっぱり咲いてはいない。(´;ω;`) 

公園の中には広場もあり、お弁当も食べる事が出来そうです。いいお天気~♪

ジュリアさんもローラさんも、出番はすぐそこですよ~。綺麗に咲く準備中です。

心の綺麗なあなた様、きっと満開のバラ園を頭の中に想像(創造?)してくれる事と、私は信じています。

暖かくなった5月ごろ、本物を見に現地を訪れてみてはいかがでしょうか?

関西では、大阪府枚方市にある「ひらかたパーク・ローズガーデン」が有名なようですね。

昔もらったパンフレット、持って見に行きました。

皆様はバラが満開のときに、行って下さいますようお願いいたします。開花情報は下記のホームページをご覧下さいませ。

荒牧バラ公園 開花情報 - 伊丹市立みどりのプラザ
世界のバラ約250種1万本が南欧風のおしゃれな園内一帯に咲き乱れます。 伊丹生まれで世界的に名高い「天津乙女(あまつおとめ)」「マダム・ヴィオレ」などが植えられています。 開花時期は5~6月と10~11月です。

この記事がお出かけの動機づけになったり、ちょっとでもお役に立つことができれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。